4種類の乗り物を利用しての青森への旅

 

妻と二人で青森県の温泉地へ行く1泊2日の旅を計画したのですが、

欲張った計画を立てた結果、4種類の乗り物を利用する大変な旅になってしまいました。

この旅行の主目的は、青森県にある不老ふ死温泉の海辺の露天風呂に浸かりながら日本海に沈む夕陽を見ることでした。

当初の計画では東京から新幹線で新青森へ、そこから五能線で不老ふ死温泉へ行くことを考えていましたが、せっかくだから北海道新幹線で津軽海峡を渡ろうと妻が言い出したことによって、次の様に計画を大幅に変更したのです。

    早朝羽田から「飛行機」で函館へ行き、朝市で海鮮料理の朝食を食べる。
    その後函館から「JRはこだてライナー」で新函館北斗駅まで行く。
    そこで「北海道新幹線」に乗り換えて津軽海峡の海底を通って新青森駅まで行く。
    そして新青森駅から「JR五能線」で不老ふ死温泉まで行く。
    翌日は青森空港から飛行機で東京へ戻る。

こうして計画した妻との二人旅が始まり、予定通り函館の朝市での朝食を終えて函館駅から「はこだてライナー」で約22分の新函館北斗駅に着きました。

そして北海道新幹線に乗り換えたのですが、スマホで購入したチケットは自由席となっているのに、列車は全席指定席となっていたのです。

そこで駅員に尋ねると「どこか空いている席に座って下さい」とのことでしたので首を傾げながら1時間と少しの北海道新幹線の旅を続けました。

そして新青森駅に到着し、五能線へ乗り換えようとしたのですが、1時間に2本程度の在来線の出発時刻と到着時刻を確認すると、とても日本海への日没時間には間に合わないことが分かり、結局レンタカーに変更することになったのです。

そんな訳で「飛行機」「はこだてライナー」「北海道新幹線」「レンタカー」の4種類の乗り物を利用しての旅になってしまったのです。

羽田を朝の6時台に出発し、不老ふ死温泉に到着したのが16時頃でしたので約10時間の旅でしたが、函館の朝市で旨い朝食が味わえたこと、北海道新幹線を体験できたこと、そして主目的であった露天風呂から日本海に沈む夕陽を見ることが出来たので大満足の旅でした。

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