京浜急行線で三崎漁港に一人旅のエピソード

   2017/03/30

京浜急行線の一番端の駅である三崎口駅にマグロを食べに三崎漁港に行きました。

品川駅から三崎口駅まで約1時間20分程電車に乗り神奈川県の三崎口で降りました。

周辺はバスターミナルがありましたが、三崎漁港まで街を感じながら歩いて向かう事にしました。

一人旅だったので、自由気ままに歩いていると田んぼが多く途中には無人野菜販売店などで大根などが販売されていました。

1時間ほど散歩しながら歩き三崎漁港に到着しました。海の潮風を感じながら朝8時に品川を出発して到着したのが昼12時だったので、マグロを食べにいろいろな店を回りました。

三崎漁港はマグロが有名で、お土産ショップなどでもマグロのキャラクターなどが販売されていて街全体でマグロを推している感じが伝わりました。

マグロ丼を注文して腹ごしらえをした後は、お土産を見に行く事にしました。水産センターなどを見に行くと水揚げされた魚や名物が売っていて、気になったのがマグロ串カツとまぐろマンでした。

マグロ串カツは食べるとサクッと上がっていてさっぱりと食べる事が出来ました。

まぐろマンは中華まんの様な見た目にマグロが中に入っていて、とてもジュ―ジーで濃厚なマグロを楽しむ事が出来ました。

ご当地の名物を堪能し三崎漁港の堤防を歩く事にしました。釣り人が多く、ファミリーや一人で釣りをしている人も多く、鯵や鯖などを釣っていました。

それを見ながら海の潮風を感じて夕方まで2時間ほど物思いにふけってのんびりした時間を過ごしました。三崎漁港は城ヶ島と橋で繋がっているので、城ヶ島にも日が暮れる間際に行ってみました。

車でしかわたる事が出来ないので、タクシーで行きましたが、城ヶ島は大きな磯があり、釣り人が何人かいました。

壮大な海を感じて日が暮れた事を確認して、帰りました。帰りはバスで三崎口駅まで行き、京浜急行線で品川まで、行きの道と一緒のルートで帰りました。休日の有意義な一人旅でした。

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