会社の飲み会で上司にタメ口。社長に説教…やってしまったエピソード4選

気がついたらタクシーにいました。やさしい会社の同僚

会社の同期通しの飲み会がありました。

その日は会社での一年目研修の帰りで、飲み会を企画していると知った人事の方が費用を出してくれたりして、みんな浮き足だっていました。

それぞれ部署が違うなか、久しぶりに集まって飲んだので話は弾み、お酒は進みます。

私もお酒があまり強くないのに、まわりに合わせてつい飲みすぎてしまいました。

一度トイレにいったら、血流が良くなり、更に酔いが回ってしまいました。

解散するときには、両脇を同期に支えてもらい自力で立てなくなっていたみたいです。

同期のみんなで駅まで運んでくれたみたいで、タクシーも呼んでくれました。

実はあまり覚えていませんが、タクシーにのったあと、自宅の住所をしっかり運転士さんに伝えたあと、タクシーのなかですぐに寝てしまったそうです。

タクシーの運転士さんに起こされて、気がついたら自宅前に…。

足元にはお札が5枚ほど落ちていて、運転士さん曰く、同期がみんなでお金をだしあってくれていたみたいです。

飲み会自体は楽しかったですが、同期の世話になりっぱなしで、恥ずかしくて仕方なかったです。

社長に新入社員の自分が…社長に暴言

自分は昔からお酒を飲むと、気が大きくなってしまう悪いクセがあり、飲み会とかの席でよくそれで失敗しています。

新入社員のころ、初めての忘年会での事。

最初に「僕、飲むとこういう感じになります…」というのを言っておけばよかったんですけど、

言ってなかったので普段そんな誰かの悪口や暴言なんて吐かないからさぞビックリしたとは皆思います。

1時間ぐらい経っていい感じで酒が入り、よりにもよって社長のところに行き、新人とはいえ言わしてもらいますみたいなことをいきなり言い始めたそうです…。

「あなたがきちんとしないから今年入った新人が何人も辞めていく事態になっているんです!」

「いくら有限会社だからって皆の話きかなすぎる方針はダメですよ!」

とか、散々いろいろなこと言ってたらしいです…。

またそうなると自分が覚えていないのがまたタチが悪くて、上司に「おまえあんなこと言ってたけどやばくないか?」という話聞くまで分からなかったです。

翌日、すぐ謝りに行き、まあ飲み会の席だからと許してはもらえましたが…あれ以来上司がいる席で飲むのをやめました。

職場の飲み会で・・・42歳ババアな私が甘える

私は若い頃から酒癖があまり良いとは言えず、なるべく外では飲まないようにしてるのですが、先日職場の飲み会があり久しぶりにやってしまいました。

最初はビールで乾杯。

いつもなら乾杯程度でアルコールは抑えて、ソフトドリンクを飲むようにしています。

しかし職場の男性にあおられたのと、その日は乾燥していて蒸し暑かったので、ついつい乾杯以降も飲んでしまいました。

人に絡んだり騒いだりすることはないのですが、私は酔っぱらうと上司や部下、男性や女性など関係なく、笑顔で誰に対しても甘えてしまいます。

そして甘えるだけ甘えて寝る。

気持ち良さそうに寝ているらしいですが、飲み会の後の出勤は本当に恥ずかしいです。

20代の頃は甘えても、まだ若さがあり酒癖もそのうち治ると思っていましたが、もう42歳のおばちゃんです。

こんなおばちゃんに甘えられたら・・・

本当に甘えてしまった方には申し訳なく思います。

酒の勢いで先輩を呼び捨てに…。

お酒が大好きで、会社などの飲み会も積極的に参加しますが、好きなだけで実は大して強くないです。

それでもせっかくの酒の席で飲まずにはいられず、色々やらかします。

入社3年目くらいの会社での納涼会でのことです。

周りの人達もほろ酔い気分になってきて、座席移動が始まった頃、私は2歳歳上の男性先輩の隣に座りました。

男性先輩も酒が大好きで、その日もワインをたらふく飲んでいたそうです。

会社の小さな愚痴から始まり、プライベートな内容の話しになりました。

男性先輩には当時恋人がいましたが、お互いの名前の呼び方について軽く悩んでいました。

いつまでも苗字で呼びあう…と言うのをきいて、『そんなの気軽にこっちから名前呼べば自然と名前でよびあいますよ〇〇~(男性先輩の下の名前)』というのが始まりで、その酒の席ではずっと先輩の下の名前を呼んでいました。

後日、回りにいた人に聞いたところ、その先輩は始めは照れ臭そうでしたが、途中から若干嫌そうにしていたそうです…。

途中から先輩がいなくなっていたのはそれが嫌だったからかぁと反省、先輩に後で謝っておきました。

先輩は気にしないでと言っていましたが、気をつけなければなとお酒をセーブするようになりました。

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