飲み会やらかしシリーズ2

どうやって帰ってきたのかしら?

お酒を飲むと記憶がなくなることってありますよね。

それでも、人間って帰巣本能があるようで…。

その日は、日帰りで山梨まで行っていました。

ぶどうの丘というワインの試飲が有料でできるところで結構飲んだんです。

いっても”試飲”ですよ。

小さい”タストバン”という容器に、一回については30MLくらいしか入らないのに。

”ちりも積もれば山となる”です。

いい気になって飲んでいた私は、後半からの記憶がありません。

閉館時間になり、駅に向かった気がします。

家について、布団に入り…。

翌日、何事もなかったと思っていたのですが、スマホのモバイルバッテリーがない!

どうも電車の中で落下させてしまったようです。

で、普通に考えると、中央線だなと思って、スマホのアプリで自分の行動をみてみると、なぜか、なぜか、甲府まで行っているんです。

ぶどうの丘駅から新宿に向かって反対です。

全く記憶がありませんが、1時間以上ロスしていました。

人間の帰巣本能はすごいですが、飲み過ぎには注意ですね。

初対面のお客様と語り過ごす

気づくとおっさんがいた

私は、飲む時はゆっくりと一人で出かける事が多いです。

お気に入りのお店のカウンター席で、自分のペースでゆっくりと食べて・飲んで楽しんでいます。

お酒もすすみ気持ちよく酔ってきますと、お隣の席に座っているお客さんに話しかけてしまいます。

話しかけられたお客さんも一人で来られてる方がほとんどですので、互いに話が盛り上がることがよくあります。

仕事のこと、家庭のこと、笑いあり涙ありで熱く語り合います。

このような状況は、後日、お店のスタッフさんに聞く訳ですが、「先日も隣のお客さんと盛り上がってましたね」と。

まあ、ここまでは誰にも迷惑かけているわけでもないので問題ない話でありますが、盛り上がりすぎると、なぜか自宅に招いてしまう習慣がありまして、酔いが醒めて朝起きると、知らないおじさんが部屋にいます。

現在、単身赴任中で一人暮らしなので、家族には迷惑かけていないのですが、ちょっと問題ですよね。

お酒に酔って電柱に激突したときの話

20代ぐらいの時は割とお酒にも強く自己過信気味だったので自制もせず、すすめられたお酒は断らずに飲んでいました。

職場の飲み会でも解散するまで上機嫌で飲みつづけ、じゃあまた職場でとみんなと別れて自転車に乗って意気揚々と走り始めたら、いきなり電柱に真正面からぶつかって派手にこけました。

見ず知らずの通りすがりの女性に「だいじょうぶですか?!」と心配される始末で、結構恥ずかしかったです。

酔っぱらって、上機嫌からのいきなりの電柱で、自分でも何が起こったのか一瞬理解出来なかったのですが、とりあえず心配されないように「大丈夫です」といいながら、ふらふらと自転車を起こしてその場を去りました。

痛かったものの、ケガもたいしたことなくてよかったのですが、マンガみたいに真正面から電柱にぶつかったのも自分でも驚きだったし、これから大けがしても怖いのでそれ以降はお酒も自制しようと思いました。

いつのまにか記憶が消え寝てしまった

久しぶりの子供の同級生の家族との飲み会の時、楽しさのあまりお酒が進みました。

しかも、大きな声で話し、そしてはしゃぎと、年齢のことも忘れ楽しみました。

すると、途中からの記憶がないのです。

気づくと、座布団を重ねた上に横たわっていました。

タクシーに家族に連れられて乗った記憶はあります。

しかし、その後の記憶はやはりない。

朝、目覚めると何故か、栄養ドリンクを握りしめて眠っていました。

家族に聞くと、飲み会の席で、いつの間にか座布団を重ねて熟睡していたようです。

飲み会の家族には、これまでに付き合いのない家族もいらっしゃったのですが、私のことをどう思われたのだろうか?と気になりました。

お酒の酔いは、急に襲いかかるものです。

それを分かっていて、また、飲み過ぎてはしゃいで寝てしまう。

同じことを繰り返しています。

そして翌日、いつも反省をしています。

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