男性の飲み会失敗談

記憶にない!ウソだろ!57歳のおばちゃんに…

20代 男性 営業

ついつい飲みすぎてしまうことの多い私です。

そして、飲みすぎてしまった後は記憶が途切れてしまうことの多い私です。

3月の歓送迎会での出来事です。

送る側の私は、適当に応対しながらも、十分すぎるくらいに酔っぱらってしまいました。

そして、3次会もお開きになりそうになった時、57歳の先輩おばさんから「私飲んでいないから、家まで送りましょうか。」と言われたので、「じゃあと…」乗せてもらうことに。

タクシーで帰れば3000円弱かかってしまうので、ちょっとラッキーと思いながら、喜んで乗せてもらうことになりました。

でも、そのころから記憶が途絶えたんです…。

そして次の日、職場に向かうと…その先輩から「○○さんったら、私を触ろうとして言い寄ってきたんですよ。」って同僚と話をしているところを偶然目撃・・・。

マッハでトイレへ。吐きはしませんでしたが、便器に座り高速貧乏ゆすりをしながら「うわぁ…ありえない!うわァ・・・ありえない!」と。

相手が相手なので、同僚たちも爆笑するしかなく、本当に穴があったら入りたいくらいでした。

なぜ、私があんなおばさんに…

その後、先輩おばさんを意識するようになってしまったのは、言うまでもありません。

っという感じにはなってないみたいですね。その後の対応をちょっと知りたいです(笑)

熟女好きにはたまらないシチュエーションですが、2次元だけで楽しみましょう。

今夜は飲み過ぎない!と誓うのですが

30代 男性 貿易関係

飲み会は人間関係を維持する為にも、日頃のストレス発散の為にも大切な時間だと思っています。

但し、週末に飲み会が重なる時は注意が必要です。何故ならば、翌日は多忙な仕事からの解放、出勤という義務が生じない。

呪縛からの開放、どうしてもお酒のペースが上がってしまうんです。

但し、この状況でも注意しなければならないのは、翌日、家庭の諸案を対応出来るようにすることです。

飲み過ぎによる二日酔いで、日が沈むまでベッドで過ごすなど、決して許されない行為であります。

妻という家庭内最高権力者の厳しい叱責と罰を与えられ無い為。また、居場所に困る日曜を迎え無い為にも。

この為、「飲み会開始から前半まで飲んでも飲まれ無い。」と心に決め週末の楽しいひと時を過ごしています。

ところが、お調子者の後輩から

「今日、飲み足りなくないですか?折角の週末ですよ~もっといきましょ!」

この一言が私のブレーキを外してしまいます。

後輩君は悪くありません。私が悪いのはわかってます。

でもこの言い方は行っちゃうじゃないですか!

そう思いながら「しょうがないなぁ~もう一軒行っちゃう??」

翌日の妻がとるであろう対応、表情が脳裏から薄らぎ、周囲の酒を楽しむ姿にかき消され、この飲み会の雰囲気を壊してはなら無い義務感が強まり。

この結果、翌日はベッドから起き上がる事の出来ない、二日酔いの「トド」と化してしまいます。

また、トドから人に戻る翌日、日曜は冷ややかな時間が約束されます。

分かってはいるのですが・・・これを繰り返してしまうのが、男っていうもんじゃないでしょうか。

いろいろ、自分を正当化し周りに酒に対するブレーキを外されると言っていますが、結局は自分のボーダーラインを超えるとこのブレーキシステムが崩壊してしまい、自分でこの酒量をコントロール出来ない甘さに後悔するというルーティン。

なかなか、克服出来ないものですね。

いやいや、克服する気がないのでは?笑

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